大学教授の葛城(沢村一樹)は都知事の桐生(西村雅彦)に請われ、東京での万博開催を応援する講演を行っていた。万博招致に意欲を燃やす桐生は風水学を交えた葛城の講演内容に満足そうな表情を見せる。直後、葛城は警視庁捜査1課の美鈴(国仲涼子)と雨宮(池内博之)から捜査の協力を求められる。美鈴によると、3カ月間で4件の”バラバラ殺人事件”が発生し、現場に残された梵字(ぼんじ)を解読してほしいという。葛城と助手の森園(市川知宏)は梵字から第5の事件を予言。第6、第7の事件の可能性も示唆し、平将門ののろいが関係していると推理する。
沢村一樹 国仲涼子 池内博之 三浦理恵子
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